いわゆる
「シャフトのしなり戻りを利用する」
まったくの絵に書いた餅
理由は、
「当てなければならない」
「当てなければならないという動作」
これが、入ると
手にしているのはグリップ
まったく不可能
折ります
シャフトには弾性がある以上、弾性回復は起こる
打ち終わったらシャフトが曲がっていたということは、絶対無いとは言い切れないけど、まあ無い
ほぼ無い
弾性は回復する
ただし
どこに飛び散るかわからない
後学の手打ちは、シャフトの弾性回復がどこに飛び散るかわからない
「右や〜!左や〜!」
「玉屋〜!」
どこに飛び散るかわからない花火みたいなもの
涼しくていいですね
涼し過ぎて、寒くないですか?
「プルプル」
「白クマさんはカワイイ」
で、
振るにしても、当てるにしても、
グリップを握って、手でクラブを運動させようとすれば、
弾性回復をぶつけて押し込むということは、
不可能に近い
それが、弾性回復に様々な影響を与えてしまう
弾性回復がまったくコントロールできない状態
ある意味
それも後学の手打ち
根本的には、
長さが余って、弾性回復がコントロール不能
そう言い切ることができる
アームの角運動と言える動き
クラブシャフトは、これに運動面がそろってくる
だから
弾性回復も軌道であり
当たることになる、ぶつかる、ぶつかるのも軌道
「軌道だし、軌道」
つまり、
軌道の成り立ち、機序がわからないのに
シャフトのしなり戻り(ねじれ戻りですよ)を利用するなどと言うのは、まったく無意味
また、手で運動させようとする
どうすれば、しなり戻りを使えるかと、また手で運動させようとする
クラブが振れるのに手は要らない
シャフトの弾性回復に手は要らない
ヒンジだけ
スイング・マシーン(ロボット)でも、
クラブシャフトの弾性回復を利用できる
スイング・マシーンに手はついてない
「その握り締めて余計なことばかりする手は、スイング・マシーンにはついてない」
サルでもできる
カラスでも知っている
スイング・マシーンでも利用できる
なぜ?
なぜ、人間ができない?
サルでもできるようなことを、人間ができない国
ガラパゴス
「位置ベクトルがわからない」
わかるわけないじゃないですか
その、傾けて引いた線は、
「どんな位置ベクトルを持っているのですか?」
「縦一筋」
「縦に真っ直ぐ引いた線は、位置ベクトルを持っている」
「その線は、誰が引いても地球の位置ベクトルを持っている」
みんなが同じ位置ベクトルを持つことになる線は、
その傾けて引いた線か?
「真っ直ぐ縦に引いた線に決まっているやろバカ」
「バカとしか言いようが無いぐらいバカ」
上下しているだけだけど、回っているから傾きができる
軌道で打っているなら、当然この傾きができる
この軌道で打っている者達に共通に現れる傾きを、
「見つけ出しただけ」
で、
「それに合わせれば、軌道で打てると言っているだけ」
で、
上げ下ろしして回らないで、
回ってその線に合わせようとする
本末転倒
位置ベクトルを見失い
「迷っても、いつかたどり着けるだろう」などと言う者もいる
「その迷路に出口は無い」
「永遠に無い」
あるのは、
入り口と言う出口だけ
入った所から、出るしか無い
重力は傾かない
入った所から出るしか無い
重力を傾けようとして地球に勝てるわけが無い!
勝てるのか?
形而上の教えをする者は、
位置ベクトルという考え方を持っていない
これまで
揚げ足を取ってきたことを思い返せば、それが明白なことはわかるはず
位置ベクトルという考え方が無いから、
平気でそんなことを言う
「あるまじきこと」を平気で言う
「あるまじきこと」なんですよ
重力は傾かない
重力の位置ベクトルがある
そう感じている人間からすれば
「あるまじきことを平気で言う奴ら」
「そんなことが地球上でできるなら、やってみろ」
「そんな理論?が地球上で通用するか!」
「違いを見せつける」
それは、
ある意味
「ここは、地球ですよ」
「そんなことはできませんよ」
と、教えているのと同じこと
「地球上だからこそ、できることをやっている」
「地球上でできもしないことをやろうとしている」
「都合の良し悪し」
こう書けば、ハッキリわかるんじゃないですか?
地球上で暮らしているからこそ、
やっている、言っている
なんで、
地球上でできもしないことをやろうとしている者達に、
難しい
難解
宇宙人だと言われなければならない
そっちが宇宙に行けば良い
地球上でできもしないことをやろうとするなら、
そっちが地球から出ていけ
日本から出て行かなくてもいい
ガラパゴスから出て行かなくてもいい
「地球から出て行け」(笑)
見えないからって、重力の位置ベクトルを忘れた理論?など
地球には
要らない
「関係の無いただのゴミ」
そんなゴミを撒かれたら、
軌道の邪魔
「元は重力」
軌道なんです
軌道だし、軌道
その軌道の元になる重力に対して、
「重いものは、先に落ちる」
こんなことを公言してはばからない者達に
何を習う?
「上げて下ろすだけ」
上げ下ろししているだけの方がずっとずっとまし
その
「上げて下ろすだけ」すら、
上げて下ろすだけすら、
情けないことに、
悲しいことに、
むなしいことに、
「斜めに引いた線に合わせて、上げ下ろしするだけ」になってしまっている
「上げて下ろすだけと言ったら、上に決まっているやろ、真っ直ぐ上に決まっているやろ」
「真上」が、すでに「斜め上」
情けない
後で困るようなことを教えられてしまって、
それを脱出する事ができる方向は、
「縦一筋」
「真上」
それすら、
それすら傾けられてしまっている
それじゃ
「腐ってる」
腐って朽ち果てますか?
「腐っても鯛!!!」
負けちゃいけない
あきらめちゃいけない



